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Figo Charity Match!!2007.06.15

昨年の引退から1年、久しぶりにピッチの上に戻った。この1年、実は個人的にピッチに立つ機会っていうのは2度程あったけれども(Tibetと Myanmar)、基本的にはこの1年間、全くボールに触ることがなかった。それだけに、今回PortugalのLisbonで行われたCharity Matchに出ることは、興味半分怖さ半分、みたいなところがあった。というのも、久しぶりに素晴らしい選手達と素晴らしい舞台でサッカーをやれる楽しみ、それとこんなに長くボールを触らなかったことは、サッカーを始めて以来無かったから、まだボール感覚が本当に残っているのか、体力的に走れるのか、というような不安の両方。

(以下、フィーゴチャリティマッチの感想:試合の舞台裏、フィーゴ・ジダンをはじめとした、参加選手たちのエピソード。選手と話したこと、実際にピッチに出た感想、試合の意義など)

っとまあ、こんな感じで今回のFigo Charity Matchは終わったんだけど、今回やってみて1番思ったこと!!それは、やっぱり俺は現役じゃないし、こういうチャリティーマッチの時は、多少はトレーニングをしなきゃな!っと言うこと(笑)!!チャリティーマッチとはいえ、見に来てくれる人がいるわけだし、きちんと魅せられるパフォーマンスをしないとね!!

あと、俺はやっぱりサッカーが大好きだし、こうやって観ている人も、やっている側も、みんなが楽しめるような試合を、これまでは自分が参加させてもらう側だったけど、今度は自分がオーガナイズしていけるようになったらいいなあと思った。引退から一年、世界中のいろんな国を歩き回り、つくづくサッカーの競技人口の多さに、今更ながら驚かされる。そんなサッカーだからこそ、言葉や、宗教や、文化や、国の壁など関係なく、いろんな人を魅了することが出来るし、新たな人と人の関係を作りやすい。その結果、サッカーを通じてならば、きっと、世界中で起こっている問題だって、少しだけ解決が出来るような、そんな気がする。サッカーなら、そんな手助けが出来るんじゃないかと、こうやって旅しながら、最近強く思い始めている。そんな誰もが幸せになれるような試合を、この先やっていくことが俺の今の1つの目標である…。


※2007年6月15日:Hide's Mail本文より一部抜粋。
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今回のHide Mailは、6月9日に行われた「Figo Charity Match」の報告。試合に臨む気持ち、舞台裏の様子や久々にピッチに立った感想、試合の意義などを3000文字以上の文量で語っています。


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